2010-05-03
幼稚園教員になるために
幼稚園教員になりたい。
それは子どもの頃からの夢だった。
いつの間にか忘れていたのだけど、子どもが生まれ幼稚園に通わすようになると、その夢がなんだか膨らんできた。
朝送りに行くと、玄関に立ってお出迎え。
泣く子をそっと抱き、部屋に入っていく。
ピアノを弾きお遊戯を披露。
なんだかおとぎ話の世界に来たようだ。
でも幼稚園教員はそんなに甘くはないのだ。
おしっこをもらしてしまう子もいれば、乱暴を働く子もいる。
また怖いのは保護者とのコミュニケーション。
話しやすい人もいれば、ちょっとと思う人もいるのが現実。
保護者として通うとその大変さが良くわかる。
また全天候元気いっぱいじゃなくちゃいけない。
自分の体の管理も大変そうだった。
インフルエンザに子どもよりも早く感染した先生はかわいそうだった。
そんな大変な様子をみてもなりたい。
子どもを守る仕事をニコニコしながらするその姿が素敵なのです。
また幼稚園教員の中には、自分の子どもは保育園に預けながら働いている人もいました。
それをみて自分にもその夢かなえられるのではないかと思うようになったのです。
そして探すは学校。
短期大学や専門学校で取得できそうです。
気になるのは年齢。
みんな若いだろうし、わたしなんかが通っていいのかと気になり、電話で問い合わせてみた。
年齢は関係ないですよと言ってもらえ、また勇気がわいてきた。
夢に近づく方法っていろいろあるんですね。
あきらめなければわたしも、幼稚園教員になれそうです。
